保険証 2005年2月に新規開院した眼科クリニックです。
最新の医療機器を備え、一般眼科診療の他、レーザー治療、日帰り白内障手術、メガネコンタクトレンズ処方も行えます。お気軽に御相談御来院下さい。
 
【初診の方へのご案内】
初診には患者様の状態をよりよくお調べするため、時間を要します。お電話でお問い合わせいただければ混雑の状況をお知らせ致します。
お問い合わせは、TEL 045-761-4113 でお伺いください。
 
  ★ 初診の方は「健康保険証」をご持参ください。
  ★ 現在、他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方はお持ちください。

 


 
周辺地図 ■ 診療時間のご案内
 
診療時間      平 日 9:30~12:30 15:00~18:30
          土曜日 9:30~12:30
 
休診日       木曜日・日曜日・祝日
 
その他       土曜日午後は休診
 
■ ACCESS
 
〒235-0005
神奈川県横浜市磯子区東町15-32モンビル2F
JR根岸線 根岸駅 駅前

開院のご挨拶


 
院長写真 この度、平成17年2月15日より「おの眼科クリニック」を開院することとなりました。
これからは、地域医療のため全力を尽くす所存でおります。
些細な事でもお気軽にご相談ください。 ご来院、お待ちしております。
 
 
   院長 医学博士 小野 慎也
 
 
 
■ 院長略歴
 
平成5年3月 鳥取大学医学部卒業
平成5年5月 横浜市立大学医学部附属病院勤務
平成7年4月 秦野赤十字病院 眼科勤務
平成9年4月 横浜市立大学医学部附属病院 眼科勤務
平成11年4月 三浦市立病院 眼科勤務
平成13年4月 岡田眼科勤務
平成15年8月 学位取得(横浜市立大学)
平成16年8月 相馬眼科医院 加古川分室 院長
平成17年2月 おの眼科クリニック 開院

クリニックの紹介


 
当クリニックでは、患者様の待ち時間を極力減らすよう努力し、受付から検査・診察までの患者様の流れがスムーズに行えるよう院内の設計を工夫しております。
また、院内バリアフリー構造なので、小さなお子様から高齢の方まで安心してお越しいただけます。
 

受付 検査室 レーザー装置
■ 受付
笑顔で明るいスタッフ受付カウンター 来院患者様に親切に対応します。
 
■ 検査室
視力検査や眼圧測定、近視・遠視の度数測定、角膜形状の測定などを行います。
 
■ レーザー光凝固装置
各種眼底出血や網膜裂孔緑内障治療が可能なレーザー光凝固装置。
 
視野計 診察室 手術室
■ 視野検査装置
初期緑内障の検出に優れた視野検査を行えます。
■ 診察室
診察室では画像を用い分かりやすく説明いたします。
■ 手術室
クリーン度が高い空調機器を導入、清潔な目の手術を行います。

日帰り白内障手術


 
白内障 白内障とは、眼のレンズの役割を果たす水晶体が白く濁り、物が見えにくくなる病気です。
主な原因としては、老化・遺伝・糖尿病などがあります。
 
白内障の手術は、白く濁った水晶体の代わりに眼内レンズを挿入するのが一般的です。
手術は短時間で終わり、痛みもありませんので安心して私たちにおまかせください。
手術は点眼麻酔で行い、痛みがなく、安心して手術を行えることができます。
 
手術は顕微鏡を使って行います。
まず、角膜(くろめ)と強膜(しろめ)の境目を少し切ります。
次にその切れ目から、水晶体を包んでいる膜を残して水晶体の濁った中身だけを取り除きます。
 
眼内レンズ 水晶体を取り除くと光は入るようになりますが、ピントを合わせることはできません。
そこで、通常は水晶体を取り除いた後に、眼内レンズを挿入して手術を終えるようにしています。
この眼内レンズは水晶体を包んでいた膜の中に挿入します。
眼内レンズは、普通は一生入れ換える必要はありません。

眼底レーザー治療


 
眼底レーザー 当クリニックでは最新型のレーザー光凝固装置を導入し、眼底疾患(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔など)や緑内障に対するレーザー治療をおこなっております。
 
緊急の場合を除いては、予約にて対応させていただきます。
糖尿病、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔の場合は、術前に瞳を大きくする薬を点眼します。
いずれも前処置に時間がかかりますので、治療の予約やスケジュールはスタッフにお尋ね下さい。
また、患者様によっては複数回の処置が必要な場合がありますので、このスケジュールもスタッフにお尋ね下さい。
 
- 糖尿病網膜症 -
主に、これから悪くなる部分にレーザーを当てます。網膜に水膨れを起こしている部分があればそこにもレーザーを当てます。
治療は網膜を壊すことになりますので、視力が良くなることは無く、むしろ悪くなることもありますが、治療の一番の目的は失明しないようにすることで、病気の進行を止めることにあります。
多くの場合、片目を数回に分けて、左右交互に1~2週間間隔で治療します。
多い時には1回の治療で400回くらいのレーザー照射をします。(右写真)
 
- 網膜裂孔 -
網膜に空いた孔から網膜の裏側に水が回って網膜剥離になるのを予防するためにレーザー治療をします。
空いた孔は塞ぐことが出来ませんが、孔の周りにレーザーを当てて、孔から裏側に水が入りにくくして網膜剥離を予防することが目的になります。
[右写真]網膜裂孔に対する光凝固。
濃い赤の部分が網膜の裂け目(網膜裂孔)です。
この裂け目を囲むようにレーザー(黄白色の丸い部分)を照射します。 赤い線は血管です。